https://ll-support.blog.jp/archives/5939293.html

現在身元引受をしている対象者の中に、境界型といわれる高齢者が増加していることが気になっています。いわゆる境界型とは、年金が生活保護費より若干多いために生活保護にもなれず、なおかつ、貯蓄もないという方々です。 地域包括からのご相談もそのような高齢者が増加しています。 

 生活保護になれる方はまだ幸せで、境界型となれば介護も医療も自己負担が生じるために、施設にも入ることはできず、場合によっては病院の入院費も払えないという状況になります。このような方々からの身元引受・身元保証人の依頼が地域包括から相談を受けるケースが増えてきています。

 このような境界型といわれる高齢者は現在何人程度おられるのか、そして今後の増加予測について検証してみました。深刻な問題です。   

まず、今後境界型「境界層」の高齢者がどの程度増えていくのかについての予測です。 次のように整理をしてみます。

1. なぜ「境界層」の人数が公表されていないのか
2.公的データから推計できる「境界層の規模感」
3. 推計:境界層高齢者はどれくらいか?
4.今後の増加予測:境界層は確実に増える
5.今後の構造変化
6.まとめ   

以下詳細はブログにて!